中華そば ひらこ屋 きぼし
作成日: 2026/10/08,
更新日: 2026/10/08
青森煮干しラーメンの絶対的王者「ひらこ屋」の2号店「中華そば ひらこ屋 きぼし」。平子煮干しの気品ある旨味を引き出した「あっさり」から、煮干しの限界濃度に挑む「こいくち(バラ煮干し)」まで、津軽煮干しの真髄を味わえる名店を徹底レポート。
店舗概要
特徴・こだわり
- 青森市青葉に位置し、全国のラーメンファンから聖地として崇められる名店「中華そば ひらこ屋」の直営2号店。
- Google口コミ1,370件超・★4.2を獲得し、各種グルメサイトやテレビ番組で常にトップクラスの評価を受け続ける津軽煮干しラーメンの最高峰。
- 店名の由来でもある「平子(マイワシの煮干し)」を中心に、全国から厳選した数種類の煮干しを部位や乾燥度合に合わせて使い分ける職人技。
- 看板メニューの「あっさり」は、煮干しの頭とワタを丁寧に手作業で取り除き、雑味のない澄んだ琥珀色の出汁に上品な醤油ダレを合わせた端麗な一杯。
- 対する「こいくち」は、豚骨や鶏白湯の動物系白湯スープに大量の煮干しを投入し、重厚なコクとビターな魚粉のパンチが押し寄せる極濃スープ。
- 麺は自社製麺室で毎朝打たれる内麦100%の特製自家製中太ストレート麺。かんすいを抑え、うどんのような滑らかな喉越しとモッチリした力強いコシが煮干しスープと見事に共鳴する。
- 丼を覆い尽くすように盛り付けられるジューシーなモモ肉とバラ肉の煮豚チャーシュー、肉厚なメンマも圧巻の完成度。
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 住所 | 青森県青森市青葉1丁目5−35 |
| アクセス | 青い森鉄道「筒井駅」より車で約6分 / 青森市営バス「青葉二丁目」バス停より徒歩約3分 |
| 電話番号 | 017-763-5719 |
| 営業時間 | 10:30~20:30(L.O. 20:00 / スープ切れ次第終了) |
| 定休日 | 火曜日(祝日の場合は営業、翌水曜休) |
| 特別休暇・臨時休業情報 | 公式Instagram・店頭にて告知 |
| 席数・設備 | カウンター席・テーブル席・小上がり席あり、全席禁煙 |
| 喫煙・禁煙 | 全席禁煙 |
| 駐車場 | あり(店舗前・横に専用駐車場約20台完備) |
| 公式 SNS | 公式Instagram: @hirakoyakiboshi214 |
| 公式サイト | https://www.instagram.com/hirakoyakiboshi214 |
| 他のグルメサイト | Google Map:https://maps.google.com/?cid=16082637347158859777 |
主なメニュー
| おすすめ | カテゴリ | メニュー項目 | 価格 |
|---|---|---|---|
| ★ | ラーメン | こいくち(煮干し豚骨濃厚中華そば) | 850円 |
| ★ | ラーメン | あっさり(平子煮干し清湯中華そば) | 750円 |
| ★ | ラーメン | わやきぼし(限定・超濃厚煮干し) | 950円 |
| ★ | トッピング | 特製肉増し(バラ・モモ肉チャーシュー) | 300円 |
| - | ご飯もの | 肉飯 / ねぶた漬けご飯 | 250円 / 200円 |
ストーリーと背景:この店が選ばれる理由
ルーツとこだわり
- 津軽煮干しの伝統を進化させたパイオニア : 創業者の三上代表が探求し続ける「煮干しの無限の可能性」を体現。伝統的な津軽煮干しを現代の洗練されたガストロノミーへ昇華。
- 平子煮干しへの深い敬意 : 甘みが強く香り高いマイワシ煮干しを核に据え、季節ごとに煮干しのブレンド比率を微調整する徹底した品質管理。
- もっちりとした自家製麺との黄金タッグ : スープの濃度に負けない滑らかでコシのある自家製麺が、最後の一滴まで心地よい啜り心地を約束します。
おすすめの食べ方
- まずは煮干しの香気あふれるスープを一口 : 丼から立ち上る魚介の芳香とともにスープを口に含み、煮干しの純粋なコクと旨味に浸ります。
- 自家製麺のモッチリ感を噛み締める : かんすい控えめの自家製ストレート麺を啜り、小麦本来の甘みとスープの絡みを堪能。
- 卓上の煮干し酢で爽やかにフィニッシュ : 後半に特製「煮干し酢」を一回し加えることで、濃厚なスープの後味が驚くほど軽やかになり、スープ完飲へと導かれます。
自宅で楽しめるラーメン・関連商品
現在、ひらこ屋グループでは公式通販やお土産用生麺セットが青森県内の主要駅・空港や一部オンラインショップで展開されております。
店舗仕込みの圧倒的な煮干し感と打ち立て自家製麺のコシは、ぜひ青森・きぼしの実店舗にてご体感ください。